So-net無料ブログ作成
検索選択

有吉九段がプロ引退 現役最年長の将棋棋士(産経新聞)

 現役最年長の将棋棋士、有吉道夫九段(74)が24日、大阪福島区の関西将棋会館で行われた棋王戦予選で矢倉規広六段に敗れ、55年のプロ生活に終止符を打った。

 有吉九段は、名人への挑戦権を争う順位戦(C級2組)で下位になり、陥落が決定。今年3月31日付の年度末での引退が決まっていたが、すでに組み合わせが済んでいたNHK杯の予選に3連勝したため、4月以降の本戦への出場権を獲得。棋王戦も勝ち続けていたため、日本将棋連盟は引退規定を「年度末」から「最終対局日」に変更したほどだった。

 NHK杯は23日放送分の1回戦で高橋道雄九段に敗れ、この日の棋王戦が最後の対局になった。終局後、有吉九段は「55年間、全力を尽くしてきた。一生懸命指せば、70歳過ぎても指せることを若い人に示せたのでは」と語った。

【関連記事】
将棋名人戦、羽生が3連覇
加藤元名人、猫エサやり敗訴も投了せず「給餌続ける」
「人間将棋」でプロ対局 雪のため屋内で開催
将棋ソフトが棋士に挑戦状 米長会長「いい度胸だ」
将棋の棋王戦 久保が初防衛、九段に昇段 
虐待が子供に与える「傷」とは?

<いたずら>トランクに閉じ込められた!? 警官80人、パトカー数十台出動(毎日新聞)
子ども・子育て白書を閣議決定 異例の通称変更で「少子化」消える(産経新聞)
年金保険料などを免除・猶予=口蹄疫対策で―厚労省(時事通信)
首相動静(5月19日)(時事通信)
日米合意に「辺野古」なら福島氏、閣議で署名せず(読売新聞)

<バナナ>寒さと台風で3カ月遅れの収穫(毎日新聞)

 和歌山県串本町須江の農業、井本甚一さん(66)の畑で育ったバナナの木が実を付け、13日、収穫作業があった。例年の収穫は2月が多いが、昨冬の台風と寒さで今年は5月になったという。

 井本さんは40年前に知人から苗をもらって、海岸近くの自分の畑に植えたところ、高さ7〜8メートルの木が約60本生えた。そのうち、十数本に長さ15センチほどのバナナが40本前後つくようになったという。

 木の手入れはしていないが、「台風で何本か倒され、『寒さで実も黄色に熟さないかも』とあきらめていたが、ようやく収穫できた」と喜んでいた。【山本芳博】

【関連ニュース
<写真特集>白いイチゴが人気 その名も「初恋の香り」
<写真特集>鳥取スイカ:ミス・ワールド日本代表の佐々木さんがPR
<写真特集>バナナに牛乳は相性バッチリ
<写真特集>東国原知事:ピーマンキャンペーン
<写真特集>桜島大根:世界一巨大なダイコンをPR

お仙を泣かせてみる? 新一筆啓上賞、今年のテーマは「涙」(産経新聞)
小川直也も谷亮子出馬を批判 政治と柔道の両立「絶対に無理」(J-CASTニュース)
<売春周旋容疑>女子生徒にノルマ、32歳女逮捕 警視庁(毎日新聞)
補助人工心臓2つ装着に成功 阪大、自宅で移植待機、外出可(産経新聞)
千葉「正論」懇話会 遠藤浩一氏講演「民主党バブルは崩壊」(産経新聞)

2010年度診療報酬改定で中小病院は?(医療介護CBニュース)

 10年ぶりにネット(総額)での引き上げとなった2010年度診療報酬改定では、改定財源として入院に約4400億円、外来に約400億円が充てられた。2012年度の介護報酬との同時改定の「前哨戦」と見られている今回の改定。2年前と同じく「大規模病院に有利」という声もあるが、地域医療を支える中小病院への影響はどうか。現場の声を聞いた。

■外来部門は?

 一般病棟10対1の看護体制を敷く東京都内のA病院(82床)の担当者は、今回の報酬改定について「病院の機能によって影響がいつにもまして全然違う」と話す。
 この担当者の実感だと、改定後のプラス幅は病院では「ゼロに近いところから5%」というところ。「大きな病院では若干余裕が出ると思うが、中小の病院について言えば、この改定で地域の医療崩壊が救われることはないだろう」。
 A病院では、今年1月の実績分を新点数に置き換えた場合、月間ベースで約240万円の増収になるという。

 2010年度診療報酬改定では、病院の再診料を従来の60点から9点引き上げる一方、診療所は71点から2点下げ、69点に統一された。また、08年度に導入された「外来管理加算」(52点)の「5分要件」は廃止され、薬の処方などをメーンに受診する“お薬外来”を無くすため、診察に基づく医学的な判断などの「懇切丁寧な説明」の実施を引き続き求められた。

 A病院の担当者は、再診料の引き上げは「よかった」と一言。ただ、外来管理加算の「5分要件」の廃止については、「どの医療機関も大した影響はないのではないか」と見ている。

 一方、「ひと息つけた」と語るのは九州地方にあるB病院(介護療養100床、一般病床89床)の医事課担当者。とはいえ、2年後への不安は隠せない。「医療療養病床やDPCで、国は病院のデータを集めている。次はバッサリやられるのではないか」。
 B病院では、「5分要件」の廃止により、外来管理加算の算定が前年度から3割程度増える見通しで、月10万円程度の増収を見込んでいる。ただ、検査料やレントゲンの撮影料などが下がったため、外来部門全体での増収幅は限定的だ。

 熊本県内のC病院(166床)の事務長も、再診料引き上げと「5分要件」廃止の影響はほとんどないとみている。再診患者が少ない上、診察・検査など所定のプロセスをこなせば、これまでも大半が5分を超えているからだ。

■入院・手術部門は?

 A病院は看護補助者の増員を行わなくても「急性期看護補助体制加算1」(14日まで120点)を算定できたため、月間ベースで103万円の増収になる見込み。一般病棟用の「重症度・看護必要度」の評価票による入院患者の評価など、看護スタッフの業務量が増えたが、不平不満は特に出ていないという。「今は病院一丸となってできることはやっていかなければいけない時代」と担当者は話す。

 今回の改定では、多職種のチームの取り組みに対する評価として「栄養サポートチーム加算」(週1回200点)などが新設されたが、A病院では、算定要件を満たすことが「病院の規模的に難しい」という。算定には、院内全体の業務の見直しなど、検討すべき課題が多い。

 一方、B病院では、「超重症児(者)入院診療加算」などが後期高齢者でも算定できるようになったため、月30万円程度の増収を見込んでいる。今後は、栄養サポートチーム加算も届け出る方針だ。

 C病院でも栄養サポートチーム加算を算定し、これで200万-300万円の増収になると見ている。
 同病院の事務長は、「何と言っても手術料アップが大きい」。主力の消化器系の手術料が軒並み引き上げられたため、年間2000万円規模の増収を見込んでいる。

■今後の病院運営は?

 A病院の担当者は、10年度の改定で「将来的に各医療機関が機能分化して、互いに連携することで地域医療を守るというラインが見えてきた」という。今後は、地域医療を守るためにも、地域で自院が生き残るためにも、地域の医療機関全体が意識改革して連携体制を築く必要があると感じている。

 B病院では今回の改定に先立って、医療療養などがメーンだった病棟を、介護療養病棟や一般病棟(10対1)、亜急性期病床などに再編した。国は05年末、介護療養病棟を6年後に廃止する方針を打ち出しており、今後は介護療養を他の病棟に移行すべきかどうか、国の動きをみながら見極める。
 一般病棟の回復期リハビリテーション病棟への移行も視野にあるが、スタッフの大幅な増員が必要なため、慎重に検討する考えだ。

 C病院では、県によるがん診療連携拠点病院の認定取得を目指す。「がん治療連携計画策定料」(退院時750点)など、がん診療連携拠点病院かそれに準ずる病院しか算定できない診療報酬があるためで、認定を受けることでこれらの点数の確保を目指す。


【関連記事】
2010年度診療報酬改定を告示
2010年度診療報酬改定のポイント(1)
DPC新係数に5.6倍の開き−厚労省が告示
地域貢献加算、留守電による対応も可―厚労省が解釈
【中医協】11項目の改定結果検証項目案を大筋了承−総会

多感な少女が短歌に託した思いとは… 「ポニーテイル〜15才のみそひともじ」(産経新聞)
小学生女児を暴行容疑=45歳無職男を逮捕−福岡県警(時事通信)
B型肝炎訴訟、和解協議へ=勧告受け最終調整−政府(時事通信)
<野口聡一さん>「宇宙授業」ISSから(毎日新聞)
「首相辞めそうもない」=渡辺喜氏(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。